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敷地延長

最近、建築確認の取得条件が厳しくなっているようです。

これは、全部の自治体がそうだというわけではないので、各自治体によって条例内容はまちまちですが。。。

造成工事の内容や、用途地域による規制。
土地を開発するに当たっては、宅地面積の最低限度規制。
などなど数えたらきりがないのですが、ワタクシ達が普段よく直面する問題としては、敷地延長型の土地(いわゆる旗型の土地)に3階建てや共同住宅を建てる場合です。

建築確認上は道路(建築基準法上の)に土地が2m接していれば基本建物の建築は可能なのですが、各自治体が条例で建てられる建築物の制限を設けていて、実際に2m接していても建てられる建築物は限定されてしまうのです。

共同住宅は消防などの災害危険時の避難の問題から、4m接していないと建たない場合もあり注意が必要です。
木造の3階建てはやはり基本が4m以上間口がないと建てらないとしつつも、特例として路地状部分に建物の開口部(掃出し窓などの)があれば許可される場合や、ある自治体では消防関係に書類が回り、その審査を受けなければならなかったりする場合もあります。

延長部分の長さにも制限がある場合があります。
延長20m以上は間口が3m以上など。。。

これから建築を計画している方、計画地が敷地延長型の場合は、市役所など行政機関で建築できるかどうか確認してみてください。



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2014-09-13(Sat)
 

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